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2014年8月 7日 (木)

夏こそご用心「冷え」と「低体温」(2)

「冷え」と「低体温」「低体温」は“体全体の「冷え」”
 「冷え」と「低体温」は相通じつつも多少の違いがあります。
 冷えは、ストレスなどによる自律神経失調や、心臓のポンプ力が弱かったり、貧血症や動脈硬化などで血流が悪くなると、体温の分布にムラができ、手足など末端を中心に体の一部に慢性的な冷えを自覚する症状をいいます。
 この症状は東洋医学では「冷え症」としてとらえていますが、西洋医学には冷え症の概念がなく、自律神経失調症からくる不定愁訴の一つにとらえられています。
 また、体感温度は「頭寒足熱」が理想的ですが、上半身が熱く、下半身が冷たいという「のぼせ症」も冷え症の一種です。
 低体温は“体全体の冷え”ともいえる状態で、冷暖房完備で汗腺が発達しなかったり、長時間冷気にさらされたりなどで、体温調節がうまく働かなくなり、通常の基礎体温を切ったものをいいます。部分的な冷えを自覚する冷え症と違い、多くの場合冷えの自覚はありません。ただし、低体温と冷え症を伴うケースは特に女性にはよく見られます。
 なお、医学的にいう「低体温症」は、体内の深部(核心)温度が34ないしは35℃以下になり、放置すると生命の危険を伴う症状をいいます。

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