仙石さんのおすすめ

無料ブログはココログ
フォト

« 乾燥症候群(6) | トップページ | 乾燥症候群(8) »

2013年4月19日 (金)

乾燥症候群(7)

乾燥を防ぐ生活環境
口呼吸を防ぎ、
よく噛んで唾液の分泌を促す
 口呼吸は鼻や咽喉、口腔の粘膜を乾燥させ、ドライマウスをはじめ、風邪、喘息、アトピー性皮膚炎、シェーグレン症候群など、多くのドライシンドロームの引き金になります。
 睡眠時は特に口唇の筋肉がゆるんで口呼吸になりやすいので、紙絆創膏(サージカルテープ)などで開口を防ぎ、鼻呼吸しやすいよう鼻孔や鼻腔を広げるノーズリフトの使用をおすすめします(写真・イラスト)。
 東京予防歯科研究会ではドライマウス対策として、よく噛んで食事する、定期的にガムを噛む、水分を頻繁にとる——などをアドバイスしています。ぬれマスクも有効です。
 噛むと唾液の分泌が促され、口腔の乾燥が予防されます。左右の奥歯を均等に使って1口最低30回は噛む習慣をつけましょう。
 なお、顎を動かすと目のまわりの神経に刺激が伝わるため、まばたきの不足でおこるドライアイの改善にも効果があります。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

« 乾燥症候群(6) | トップページ | 乾燥症候群(8) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 乾燥症候群(7):

« 乾燥症候群(6) | トップページ | 乾燥症候群(8) »