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2013年2月 8日 (金)

風邪は万病の元(2)

〈普通感冒〉
 いわゆる風邪で、鼻や喉など上気道に起きる急性の炎症です。
 原因のほとんどはウイルスで、RSウイルス、アデノウイルス、ライノウイルス、コロナウイルスなどが知られています。まれに、マイコプラズマ、クラミジア、細菌など、ウイルス以外の感染によって起きることもあります。
 鼻や喉の粘膜に感染して1〜2週間の潜伏期間を経て発症、1週間を目安に症状が改善します。主な症状は「くしゃみ」、「咳」、「鼻づまり」、「喉の痛み」などで、発熱はないか、あっても37度台。全身がだるかったり、頭が痛いこともありますが、あっても軽度です。
〈インフルエンザ〉
 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる呼吸器疾患の総称です。
 一般の風邪ウイルスに比べて、インフルエンザウイルスは感染力が非常に強く、40度近い高熱が出るなど症状も重く、気管支炎や肺炎を合併する危険も高くなります。
 インフルエンザが一般の風邪(普通感冒)と大きく違うのは、「高熱」、「寒気」、「頭痛」、「関節痛」、「筋肉痛」、「全身倦怠感」といった全身症状がまず最初に現れるところです。しかも、症状は高度で長引き、「食欲減退」、「吐き気」、「下痢」などの消化器系の症状が出る場合もあります。
 全身症状と共に上気道、下気道の呼吸器症状が出てきます。そして、患者の咳によって空中にばらまかれたインフルエンザウイルスによって、さらに感染者を増やしていきます。

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