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2012年11月 6日 (火)

肺塞栓症とロングフライト症候群(2)

突然死もある肺塞栓症と
ロングフライト症候群
 飛行機での長旅を終えた乗客が、空港に降りた途端に胸痛や呼吸困難を訴えて倒れる「ロングフライト症候群」は、長時間狭い座席に拘束されていることで起きる「肺塞栓症」です。
 肺塞栓症は正式には「肺動脈血栓塞栓症」といい、足の静脈にできた血栓(血の塊)が肺の血管につまってしまう病気で、 長時間足を動かさない、 血管が傷んでいる、 血が固まりやすい体質や病気がある場合に起きやすいといわれています。
 飛行機内で特に肺塞栓症を起こしやすいのは、狭い座席で長時間体を動かさないでいると、足の血流が悪くなって血液の粘りが増し、静脈に血栓ができやすくなるからです。そして、立ち上がって歩き出すことなどをきっかけに、血栓が静脈壁からはがれて血管の中を移動し、心臓を経由して肺の動脈に達すると、肺の血管がつまって、息切れや胸痛、不整脈、呼吸困難などに陥ります。さらに、太い肺動脈や複数の血管がつまると、肺組織が壊死したり、肺での酸素交換ができなくなって死亡するケースもあります。
 ロングフライト症候群は、軽症を含めると成田空港だけで毎年100〜150件も発生しているといわれ、正確な統計はありませんが、近年増加傾向にあるといわれます。その理由としては、
●食生活の欧米化による生活習慣病の増加で、血栓のリスクの高い人が増えている
●高齢者の海外旅行が増えた
●航空機の性能が向上して、ノンストップで長時間運行する飛行機が増えたなどがあげられています。

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