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2012年5月14日 (月)

自律神経失調症——病気のおこる仕組み——(5)

 さらに、交感神経の緊張で白血球の顆粒球が増え、それによって顆粒球が放出する活性酸素も過剰に生成されます。過剰な活性酸素は組織破壊を引き起こし、これによってもがんや動脈硬化など多くの病気が引き起こされます。
 このように、ストレスがもたらす自律神経のアンバランスは、単なる自律神経失調症をもたらすだけではなく、万病の元にもなるのです。
 次回は、食事・栄養療法を中心に自律神経の調整に有効な生活習慣の改善、有効な手当法などをご紹介します。
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◎参考文献
・『よくわかる自律神経失調症の治し方』
筒井末春監修、池田書店
・『未来免疫学』
安保徹著、インターメディカル
・『ガンはここまで治せる』
福田稔著、マキノ出版
・『ストレスと免疫』
星恵子著、講談社ブルーバックス
・他

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