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2012年4月16日 (月)

膠原病——自己免疫疾患がおこるしくみ——(8)

・寝相・短時間睡眠
 骨髄には免疫の要の造血の場があるので、横向き寝や俯せ寝で背骨が曲がるとさらに免疫病になりやすくなります。
 しかも、人間は立っているときは体を支えることにエネルギーが使われ、仰向け寝で骨休め(休養)しているときだけ骨髄で造血が行われるので、3〜4時間の短時間睡眠では白血球が十分につくられず、バイ菌を消化するどころか逆にバイ菌をうつされて、骨髄や全身の関節頭の白血球造血巣にバイ菌が蔓延してしまいます。
 骨は単なる骨格ではなくエネルギー物質でできているので、細胞レベルのエネルギー代謝が障害される免疫病では、主として骨や軟骨、その基であるコラーゲンが冒されるのだと、西原先生は説明しています。
 そこで、自己免疫疾患の予防・改善には、“免疫系にダメージを与える生活習慣の見直し”が重要になります。
—・—・—・—・—・—・—・—
 難病とされる自己免疫疾患も、発症のしくみを正しく理解することで予防・改善への道が見えてきます。
 今回ご紹介した最新の免疫学の研究をもとに、次回は食事・栄養や生活習慣の改善などから、膠原病対策を考えてみたいと思います。

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