睡眠時無呼吸症候群(1)
激しいいびきをかいて寝ていたかと思うと突然呼吸が止まり、一時的な呼吸停止が一晩に何度も繰り返される“睡眠時無呼吸症候群”。
40〜50代の働き盛りの男性を中心に全国に約200万人の患者がいるとされ、最近では更年期を迎えた女性にも多いことが分かってきました。
慢性的な睡眠不足で疲労感がたまるばかりでなく、高血圧や心筋梗塞、脳梗塞などの原因にもなり、また、日中強い眠気に襲われ居眠り運転から交通事故もおこしやすくなる、命にも関わる病気です。
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