アルツハイマー病(8)
●30分の昼寝
日中30分以内の昼寝をする人は、しない人よりもアルツハイマー病になる率が5分の1と低く、逆に、1時間以上の昼寝は発症率が高まることが、国立精神・神経センター武蔵病院の朝田隆リハビリテーション部長らより報告されています。
朝田部長は「短時間の昼寝は脳をリフレッシュさせるが、時間が長くなると睡眠リズムが乱れ、リズムの狂いがアルツハイマー病の発症に影響する可能性がある」と推測しています。
●適度な運動
脳の血流量の低下はアルツハイマー病の促進因子となります。適度な運動は脳血流量の改善に効果的だと報告されています。
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