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2012年2月 1日 (水)

アルツハイマー病(8)

●30分の昼寝
 日中30分以内の昼寝をする人は、しない人よりもアルツハイマー病になる率が5分の1と低く、逆に、1時間以上の昼寝は発症率が高まることが、国立精神・神経センター武蔵病院の朝田隆リハビリテーション部長らより報告されています。
 朝田部長は「短時間の昼寝は脳をリフレッシュさせるが、時間が長くなると睡眠リズムが乱れ、リズムの狂いがアルツハイマー病の発症に影響する可能性がある」と推測しています。
●適度な運動
 脳の血流量の低下はアルツハイマー病の促進因子となります。適度な運動は脳血流量の改善に効果的だと報告されています。

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