睡眠時無呼吸症候群(2)
命取りにもなる睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群は、「10秒以上の呼吸停止(無呼吸)が、7時間の睡眠中に30回以上、あるいは睡眠1時間あたり5回以上ある場合」と定義されています。
自分がいびきをかいているか、ましてや呼吸が止まっているかどうかはなかなか自覚できないものですが、いびきをかく人の7〜8人に1人は睡眠時無呼吸症候群だといわれ、長期にわたって続くと体にさまざまな悪影響を及ぼします。
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