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2011年12月 1日 (木)

生理痛・——月経困難症・月経前症候群——(10)

増加の背景に、現代社会特有の問題

 エストロゲンそのものは、骨にカルシウムをたくわえたり、正常な月経周期を維持するために必要なホルモンですが、過剰な刺激は子宮内膜症や子宮筋腫だけでなく、子宮がんや卵巣がん、乳がんなど婦人科系がんの引き金にもなるといわれます。
 エストロゲンが過剰になる原因としては、次のような現代社会特有の問題が指摘されています。
・女性のライフスタイルの変化
 まず第一に、初潮年齢の低下、出産年齢の上昇、少産化に伴う月経回数の増加があげられます。月経回数が増えれば増えるほど、長期にわたってエストロゲンの影響を受けることになり、それだけ子宮への負担も大きくなります。
 若い女性に子宮筋腫が増えているのも初潮年齢が低下しているためといわれ、日本人の初潮年齢は92年の調査では12歳3ヶ月と、世界的にもきわめて低い数字となっています。

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