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2010年2月

2010年2月26日 (金)

骨粗鬆症の予防と改善(7)

 カルシウムとマグネシウムは体内では拮抗もし、互に代用もしあっているミネラルです。カルシウム健康法というのでカルシウムをサプリメントや健康食品で摂っている人は多いのですが、マグネシウムが不足している状況下で「このカルシウムは特に吸収がいい」というふれ込みのカルシウムをどんどん食べていると、相対的なマグネシウム不足という事態を引き起こします。実はマグネシウムこそ、細胞の中にあって、エネルギー物質ATP(アデノシン三リン酸)と結びつき、細胞をまともに働かせるのに欠かせないミネラルなのです。
 マグネシウムが不足してくると、いろいろなややこしい経過はありますが、とにかく結果的に細胞の中にナトリウムやカルシウムなど、入りっぱなしになっては困るミネラルが入ってきて居すわり、そのためその細胞はむくみ、機能障害を起こし、重症になると死んでいくことになります。俗に「カルシウム健康法」といわれる方法にはこういう危険性があるのです。それにカルシウムは便をかたくしますから、便秘に悩むということになりかねません。
 「カルシウム健康法」を長年やっていると、細胞の働きがダウンしてくる結果、心臓病や動脈硬化等の血管トラブル、脳卒中などのリスクが増えてきます。良いと思って、本当は体に良くないことを続けていると、思わぬ悲劇を招きます。今までカルシウム健康法をやってきた人は、きっぱりと牛乳(カルシウムが多く、吸収が良いと言われる)やカルシウムだけの健康食品をやめ、カルシウムとともに、少なくともマグネシウムや亜鉛が一緒にとれるサプリメントを毎日、それもできるだけ毎食摂るべきです。

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2010年2月25日 (木)

骨粗鬆症の予防と改善(6)

骨粗鬆症とマグネシウム

 実はライフラインのメンバーで背が伸びたと言っている方のお一人に、パンフレット「糖尿病ですか」に体験談を寄せて戴いた札幌市の愛須冨世様がいらっしゃいます。
 昨年の9月、糖尿病が超早期発見でみつかりライフライン愛用と毎日一時間の速歩を実行されて超早期回復を見事になしとげた方ですが、この方は若い頃の身長(160cm)が2cm弱縮んでいたのですが、最近気がついて計ってみたら、もとの160cmにもどっていたというのです。腰もピンとして姿勢もとても良いのです。
 これは、毎日一時間の速歩が足の骨に圧電を起こさせ、それがピエゾ電流となって、全身の骨がカルシウムやマグネシウムをセッセととり込み、ここ10年位の間にカルシウム・マグネシウムを失って縮みがきていた背骨を若い頃のように戻した結果に違いありません。
 糖尿病は尿から糖とともにマグネシウム・亜鉛を気前良く捨ててしまう病気なので、どうしても骨粗鬆症になりやすく、身長も縮みがちになる人が多いのです。
 たまたま、ご主人様が知人からすすめられ、ライフラインで循環器障害がすっかり良くなられていたので(ライフラインの黄色の体験談(12)で循環器障害から回復された札幌市A様とあるのは愛須冨世様のご夫人様です)ライフラインと縁ができたというわけです。良きベターハーフを持つのも寿命のうちですね。
 それはともかく、骨粗鬆症になりたくない、治そうと思ったら、カルシウムだけでなく、マグネシウムと亜鉛を重視すべきだということも頭に入れておいて欲しいのです。

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2010年2月24日 (水)

骨粗鬆症の予防と改善(5)

打撃の刺激で
ミネラルが骨につく

 骨は、打撃によって、骨にピエゾ電流といわれる圧電流が流れることが刺激となって始めて、血中からカルシウムやマグネシウムをとり込むようになっています。
 ライフラインを飲んでいるのならば、爪の伸びの良さで証明されているように、血中にはカルシウムやマグネシウムが充分にあるのですから、あとは機械的・物理的な打撃で生まれた電気的刺激が骨の中を伝われば良いということになります。
 東日本では第一の長寿村ということで有名な山梨県の棡原で、診療活動を通して長寿の研究をしてこられた古守豊甫医学博士は、しこを踏んだり、鉄砲といって柱に手を突いたり、互いにぶつかりあったりという、古くからの日本の国技「相撲」こそ、打撃の刺激が充分に得られる運動であり、青年期に相撲をやれば、皆、昔の人のように骨太になれると言っておられます。
 今はそれをしないので、ヒョロヒョロにして肺に弱点をもつ人間になってしまうと警鐘を鳴らしておられます。
 しかし、すでに骨粗鬆症になってしまった人に、今更シコを踏めとも言えないので(踝や膝の関節を傷めてしまう)、カカトの骨をハンマー(金槌より木槌が好ましい)で、リズミカルに毎日叩くようにと指導されています。

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2010年2月23日 (火)

骨粗鬆症の予防と改善(4)

骨と爪

 ライフラインを飲むようになると、愛用者の皆様が異口同音に言うことに“爪の伸びがとても良くなる”ということがあります。
 骨の成分と爪の成分は良く似ており、違うのは爪の蛋白質がケラチンであるのに対し、骨の蛋白質はコラーゲンであるところです。ミネラル組成は大体同じなので、ですから爪にもカルシウムやマグネシウムがつきます。
 爪の場合、骨と違って特に刺激しなくても、血中のカルシウムとかマグネシウムを夜中に自動的にとり込んで、寝ている間の成長ホルモンを受けて、爪の根元で細胞が分裂する時に伸びますが、骨はそうにはなりません。

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2010年2月22日 (月)

骨粗鬆症の予防と改善(3)

牛乳信仰に
かかっている限り
骨粗鬆症は改善しない

 しかし、私達は保健所のいう通りにしているのでは、骨粗鬆症は治らないと見ています。何故ならば、骨に重要なミネラルはご存知のようにカルシウム、マグネシウム、リンで、特にカルシウムが主成分であるわけですが、今のいわゆる食事療法のポイントは「カルシウムを充分摂りましょう」、「その為には牛乳を毎日2〜3本は飲みましょう」というものだからです。
 しかし、乳糖不耐症の人が牛乳を飲んでも、そのカルシウムは殆ど吸収されません。そして実に、日本人の約95%は乳糖不耐症なのです。従って、いくら牛乳を飲んでも骨粗鬆症は治る筈がないのです。
 日本だけで一千万人もの骨粗鬆症患者がいるという事実は、皆、骨に良かれと思ってやっていることが実は良くないことをやっている結果だということに、当局も、牛乳愛好者も一刻も早く気がついてもらいたいものです。

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2010年2月19日 (金)

骨粗鬆症の予防と改善(2)

 普通は年を取ったら背が縮むのは仕方がないということで、回復もはや望めないと思っている方が多いと思います。
 しかし、骨に必須のカルシウムやマグネシウム、ビタミンD、その他の微量栄養素が総合的に入っているサプリメント「ライフライン」を毎食摂っている壮年期の人の中に、背が伸びてきたという方が男性にも女性にもおられます。
 ですから、こうした総合微量栄養素群の摂取を勧めているライフライン健康セミナーでは、ライフラインを摂り始める前には、ご自分の身長をちゃんと計って下さいとか、保健所に行って骨粗鬆症の進行具合を数字で記録しておいて下さいと、いつもお願いするようにしています。
 国の予算が通り、全国の殆どの保健所ではこの4月から、骨粗鬆症の進行具合を調べる機械を導入しましたから、様々な機会に骨粗鬆症についての予防対策がとられるようになるでしょう。

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2010年2月18日 (木)

骨粗鬆症の予防と改善(1)

日本で一番多い病気骨粗鬆症

 日本で一番多い病気は骨粗鬆症だと言われます。厳密に認定していくと、一千万人もの人が骨粗鬆症患者ということになるそうです。
 特に五十才を過ぎた女性、七十歳を過ぎた男性の殆どは、この骨粗鬆症に既になっているかもしくは、骨粗鬆症に向けて進行中の予備軍だということです。骨粗鬆症に対し、用心するに越したことはありません。
 骨粗鬆症が進むと、多くの人は腰痛に悩まされ、ちょっとのことで骨折をするようになります。
 特に足の付け根のところが折れる「大腿骨骨頭頚部骨折」を起こすと、歩行が不自由になり、この骨折がきかっけになって寝たきり老人になるケースが多いことは良く知られていることです。
 さらに、この骨折が原因で寝たきりになりますと、今度はボケがくるということで、踏んだり蹴ったりと言うことになりかねません。
 骨粗鬆症になると、身長も縮みます。背骨(脊椎)は、首周りの頚椎に7個、胸周りの胸椎に12個、腰周りの腰椎に5個(さらに、仙椎に5個、尾椎に3〜5個)の骨があるわけですが、この一つ一つが仮に1mmずつ詰っても、2.4cm背が縮むことになります。近頃、おふくろがやけに小じんまりしてしまった…とか、骨が曲ってきて…というのは立派な骨粗鬆症です。

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2010年2月17日 (水)

毎日気分良く暮らすには…(11)

アルミニウム

 有害金属には他に、カドミウムとかひ素とかいろいろありますが、皆あまりに不用心に生活のなかで使っている有毒金属にアルミニウムがあります。
 これは、田畑・大地に普遍的にふくまれて居り、長い間、毒にも薬にもならないミネラルと思われてきました。
 ところが、本紙で何回もご紹介してきましたが、東大医学部の湯本先生らがアルミの脳神経障害について強く警告を発しておられます。
 アルツハイマー型の脳障害をおこすおそれがあるのです。アルツハイマーで脳が萎縮してくるのに気分良い生活ができるわけがありません。
 アルミはナベ、ヤカン、電気ポットの内側、アルミホイル、缶ビールなどに無警戒に使われています。
 弁当などでギャザーのついたアルミカップに酢のものをいれたりするとかなりのアルミが酸で溶けます。(昔はアルミの弁当箱に梅干を入れて穴があいたことがよくありました)
 毎日気分良く暮らすには、毒性金属に対する認識をはっきりと持ち、とにかく体にとり込まないよう気を配りたいものです。

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2010年2月16日 (火)

毎日気分良く暮らすには…(10)

水銀

 水銀中毒というと、水俣病を思い出す人が多いと思います。あれほどひどい水銀の体内蓄積はないものの、魚を沢山食べる人では案外水銀を多く脳神経系にとり込んでいる人が多いといわれます。日本人の場合、マグロが要注意です。
 水銀も鉛と同じように脳神経系に親和性があり、記憶困難、うつ、不眠ということがおこりますから、水銀もまた、気分良く暮らすことへの障害ということになります。
 これも鉛同様、食べ物と呼吸が二大侵入源です。
 農薬はかつて水銀を大量に使っていました。
 それは雨で川、海に流れ込んでいるので沿岸水産物にいまだに水銀濃度が高いという形で影響が残っています。
 案外見落しやすいのが歯医者で虫歯に詰められた水銀アマルガムです。
 徐々にですが、有機化して口から食べ物と一緒に入ってしまいます。
 異常な疲れ、頭痛のある人も毒性金属による汚染を疑ってみるとよいのです。全く警戒もしなかったことが、本当は体に良くなかったというとき、悲劇が生まれます。

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2010年2月15日 (月)

毎日気分良く暮らすには…(9)

対策は

 亜鉛やカルシウム・マグネシウムなどを十分とっているとそれだけ鉛が容易に侵入しにくくなります。これらが十分あると鉛などが侵入しやすくなるスキがなくなるからです。
 追出すには、やはり亜鉛・カルシウム・マグネシウムなどを十分摂るというのが基本です。
 ビタミンの中ではCを十分摂ることが鉛をはじめとする有害金属を排泄するのに良いのです。
 アミノ酸はシステインなど含硫アミノ酸を十分摂ると良いのです。

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2010年2月10日 (水)

毎日気分良く暮らすには…(8)

毛髪分析による発見

 車が頻繁に通る道路の脇に住んでいる人などは要注意です。これは、毛髪分析でわかりますから、精神的にどこか自信が持てない人は年一回程度の毛髪分析はしてみると良いでしょう。
 アメリカで毛髪分析の人気が高いのは、毛髪分析でわかる亜鉛と銅の比率が異常になると、他のどの検査よりも早く心筋梗塞で死ぬ危険を予測できるからだといわれます。
 キリスト教信徒の多くは死の直前にミサをあげてもらわないと天国に行けないと思い込んでいる人が多く、そのため、その時間がとれるガンによる死よりも、ミサをあげてもらう余裕のない心筋梗塞を恐れるとのことです。ガンによる痛みはモルヒネで麻痺させられるので恐怖の対象にはならないのです。
 日本人はむしろ毎日を気分よくすごすため、脳がやられないため、鉛、水銀、アルミなどの有害金属にどの程度汚染されているかを時々チェックしてみる手段として毛髪分析は大いに価値があるという風に理解したら良いと思います。
 鉛の体内汚染度が毛髪で測れるというのは、毛髪が伸びる時には、血中から鉛を取込みつつ伸びるからです。
 つまり毛髪は鉛の排泄ルートの一つなのです。皮膚も本質的に排泄器官だといわれています。
 有害金属は皮膚、爪、汗などから比較的よくでていきます。
 しかし一方、排泄のかたわら、脳神経や骨やメタロチオネインなどを中心に鉛を貯め込むこともしています。
 脳神経系に取り込まれると、うつ、落ち着きのなさ、短絡思考をもたらします。非行青少年などでは暴力的傾向を助長するので、犯罪を犯すようになりやすくなります。
 毎日さわやかに気分良くすごせていない方は、一度有害金属による微量慢性中毒を疑ってみると良いでしょう。

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2010年2月 9日 (火)

毎日気分良く暮らすには…(7)

SODなどの酵素活性阻害

 鉛のような重金属は体内に入ってくると、それまで酵素などに亜鉛がとりこまれて活性化し、分子運動で振動しているところに接触し、その重量でより軽い亜鉛をぶっとばしてその後釜に入り込み居座るケースが多いといわれます。
 そうなると亜鉛をとり込むことで活性化していたSODなどの酵素は機能することができなくなり、種々の異常が生まれ始めます。
 鉛は神経や脳に親和性があり、脳に一定量の鉛が入ってくると「うつ」の状態になることが多いのです。集中力も欠くようになり、記憶力もガクンと落ち、精神的落ち着きを失い、興奮気味になる人も出てきます。

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2010年2月 8日 (月)

毎日気分良く暮らすには…(6)

食物や塗料・ガソリンから…

 ちなみに鉛が多いことで知られているのが、ハンダで密封をした缶詰です。後進国からの輸入缶詰食品は特に要注意です。ハンダづけの部分から鉛が溶出していることが多いのです。ペットの缶詰にも気を配りましょう。
 白色絵の具、古ペンキが剥がれた破片などを嘗めると甘い味がしますが、鉛を含んでいることが多いので、子供などが食べてしまうことがあります。クリスマスカードなどに見られる盛り上がった印刷インク、あるいは新聞インク等にも鉛を含んだものがあります。新聞を読んでいたら手が黒くなったことはありませんか?カードなど、幼児などが嘗めたりしゃぶったりすれば危険ですし、燃やした煙などにも鉛が含まれますから吸い込まないように用心しましょう。
 吸い込むといえばガソリン(有鉛ガソリン)は排気ガスから鉛を空気中に吐き出します。自動車・航空機のガスを吸い込む交通警察官や整備士などは職業的に鉛をとり込んでいる可能性があります。

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2010年2月 4日 (木)

毎日気分良く暮らすには…(5)

重いうつをもたらす鉛

 鉛の害というと、自分には関係ないと思う人が多いと思います。しかし、それは油断というもの。
 現代人はこの一千年の間に千倍もの鉛に汚染されるようになったのです。
 これはミイラの毛髪と現代人の毛髪を比べ、それに含まれる鉛の量から推測されています。
 現代人は膨大な地下資源を全世界規模で大々的に穿くり出していますが、その中に当然相当量の鉛が含まれています。
 鉛は口から肺から皮膚からと、様々な経路でわれわれの体に侵入してきます。そして侵入してきた約半分程度を吸収しているといわれます。
 この鉛などの毒性金属に、微量ではあっても慢性的に軽く中毒させられているというのが、便利このうえない裏にかくれている現代生活の怖い面です。

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2010年2月 3日 (水)

毎日気分良く暮らすには…(4)

ビタミンE

 ビタミンは又の名を「鎮静ビタミン」ともいいます。不眠や落ち着きのない人がビタミンEを充分摂るとフリーラジカルを抑えつつ、精神的にも良い影響をもたらします。

マグネシウム&カルシウ

 現代人はおおむねマグネシウム不足です。これがうつや子供の落ちつきの無さに大きく影響しています。
ナトリウム摂り過ぎ
 塩はつい摂りすぎますが、マグネシウムの不足のもとで塩分を摂りすぎると体の様々な器官が水分過剰になり、様々な緊張感をもたらします。脳がこういう状態になるとひどい頭痛になります。こうなったら塩分を控えマグネシウムをセッセと摂るのが良いのです。
  有害ミネラル…鉛(重いうつ)・水銀(忘れっぽさ)・アルミ(アルツハイマー病)・カドミウム(緊張症)と の低血糖症の話しは来月号のお楽しみにしましょう。

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2010年2月 2日 (火)

毎日気分良く暮らすには…(3)

ビタミンC

 還元作用のあるビタミンCは脳神経系でも重要な役割を演じます。ビタミンCが不足をしている人は見るからに機嫌の悪い顔つきをしているのでそれとわかります。おかしいから笑うのか、笑うからおかしくなるのかということが心理学で論じられますが、ミケンにたてじわを寄せていると物の考え方もついついマイナス志向になりがちです。まずビタミンCを充足して機嫌の悪さを顔から消して微笑んでみるとアラ不思議、幸せ気分になれるでしょう?
 ライフラインの健康セミナーは全国各地で一年以上つづけてきましたが、お集りいただく皆様の表情が活力を帯び、楽しげになってくることにいつとはなしに気がつきました。
 これもこれらのビタミンの充足と関係があるのかも知れません。ちなみにビタミンCはストレスに打たれ強くなるとともに頭も賢くなるビタミンともいわれています。

ビタミンA・βカロチ

 ヒトはビタミンAが不足してもイライラしたりウツになったりすることが知られています。

ビタミンD

 カルシウムが不足をしている人は短慮になるといわれますが、このカルシウムの吸収を良くするビタミンがDです。現代人の多くはDが不足をしているといわれますから、必要なのは吸収の良いカルシウムよりDなのかも知れません。ちなみに吸収の良いというカルシウムをセッセと摂っていると相対的にマグネシウム不足になりやすく、これもまた疲れやすさと精神不安を招きますからご用心です。

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2010年2月 1日 (月)

毎日気分良く暮らすには…(2)

脳神経に必要な微量栄養素

ビタミンB群

 脳神経系に一番関係が深いビタミンは何といってもB群でしょう。
・大幅に不足するとカッケを招くB1は、不足の幅が少量でも長期つづくと「うつ」を招きます。ちなみに今の青年達に潜在的かっけが多いのは知られていますし、コーヒーのガブ飲みもB1不足の原因になります。ライフラインを飲むようになって便秘が治ったという人も多いのですが、便秘はB1が不足でもおきやすいのです。しかし、便秘は基本的に食物繊維の摂取不足が一番大きな原因です。玄米食とか麦飯にしたり、繊維の多い野菜をセッセと食べたりすることなしにライフラインのようなものだけで便秘を解決しようというのは無理があります。そういう観点から芋類もおすすめです。長寿村といわれるところでは、芋(何でもよい)を良く食べています。
・白内障を招きやすいB2はやたらに目がまぶしいといった光に対する過敏を招きます。菜食で頑張っている人はB2とB12の不足をきたしやすいのでご注意です。
・ヒステリーのような情緒不安定・不眠を招くB6不足も良くみられます。
 フケ症の人はB6不足を疑ってみて下さい。B6が充足されると夢を良くみたり、その夢を覚えているようになるといわれます。
・ご老人がB12が不足してくると、記憶力も落ちて老人性痴呆症といわれる傾向をみせはじめます。神経が退化しやすく、集中力がなくなって疲れやすく自分自身の日常雑用をこなせなくなります。精神不安となるケースもあります。
・精神的落ちつきと安眠はイノシトールが役に立ちます。
・ビタミンB群には、まだナイアシン・パントテン酸・葉酸・コリン・ビオチン等がありますが、要は全体的にB群を十分とることが、気力を増し、うつを散じるパワー源になります。ライフラインの消化酵素も腸内細菌を、B群をつくる善玉菌を優勢にしてくれます。

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