仙石さんのおすすめ

無料ブログはココログ
フォト

« 動脈硬化対策はお早目に(6) | トップページ | 動脈硬化対策はお早目に(8) »

2010年1月27日 (水)

動脈硬化対策はお早目に(7)

 いったんこうなると、マグネシウムの摂取が不足したときに軟骨中のカルシウムが過剰に血中に溶け出した時など、それが箔状につきやすくなったり、過酸化脂質化した血中脂質が付着したり、それがそこでマクロファージに貪食されて、血管中に入りこみ、やがて粥状になったりします。
 これが俗に動脈硬化されるということの本質とプロセスです。
 レントゲンを撮影するときのX線なども体を透過するとき、体内の水に悪影響を及ぼしヒドロキシラジカルというタイプの活性酸素を相当量産生してしまうので、その消去能力が落ちこむ50歳をすぎたら、なるべくならレントゲン撮影はパスした方が良いといわれるのはそのためです。
 動脈硬化がおきたときは、血管が弾力性を失い、血管の通り道も粥状付着物が塞ぐので、どうしても高血圧がおきやすくなるのですが、弱り目にタタリ目とばかり、その状況をひどくするものとしてはマグネシウムの不足があります。
 マグネシウムが不足をすると、血管を構成している細胞自体がむくみやすくなり、その結果、むくんだ分だけ血液の通り道を細くして高血圧にします。実際に脳出血をした個所の血管を調べてみるとマグネシウム不足が顕著にみられるとのことです。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ

BlogPeople「健康法」

BlogPeople「薬・サプリメント」



健康


人気ブログランキングへ

ブログランキング【くつろぐ】


blogram投票ボタン

« 動脈硬化対策はお早目に(6) | トップページ | 動脈硬化対策はお早目に(8) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511521/33142684

この記事へのトラックバック一覧です: 動脈硬化対策はお早目に(7):

« 動脈硬化対策はお早目に(6) | トップページ | 動脈硬化対策はお早目に(8) »