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2010年1月 7日 (木)

セレニウムと亜鉛とガン(6)

 そうなれば、ガン化した腫瘍と出合えば、これを非自己と認知し、まるで移植された臓器に対すると同様の拒絶反応を起こせるわけです。
 腎臓などの臓器の移植にあたっては白血球の適合性のあるものを選び出しているにもかかわらず、しばしば拒絶反応が出て失敗します。
 拒絶反応を起こすのはT細胞白血球が主役です。
 不幸にして拒絶反応がおきはじめると、免疫抑制剤と呼ばれる注射でその白血球を皆殺しにかけ、拒絶反応をおこさないようにします。
 この拒絶反応が、ガン化して急速に大きくなる腫瘍に対して起きてくれることを期待し、その条件をそろえようというのが私たちの考え方です。
 Aさんの場合は、幸いにしてうまくいったわけです。
 つまり、胃にあったガン化腫瘍細胞にAさん自身のT細胞が拒絶反応をおこしたのです。だからこそ、速やかにガンは消去されたのです。
 このように理解すればガンの自然治癒は不可能ではないということが科学的に納得できますね。

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