仙石さんのおすすめ

無料ブログはココログ
フォト

« セレニウムと亜鉛とガン(4) | トップページ | セレニウムと亜鉛とガン(6) »

2010年1月 6日 (水)

セレニウムと亜鉛とガン(5)

 ところが、この胸腺はどういうわけかきわめてストレスに弱い。ストレスがかかることで壊れていく。ストレスの無い人はいませんから胸腺の老化は他の器官より速いのです。我々の体全体は25歳位が成長のピークで、その後、老化の道を辿ることになりますが、胸腺は15歳位の思春期にもう老化の道を辿り始め、次第に萎縮し、部分によっては脂肪に置き換わっていくことが知られています。
 こういう時には、活性酸素が悪役として一枚噛んでいることが考えられますので、その異常発生を防ぐため、特に不足しがちなセレニウムと亜鉛を十二分に補ってやることが大事になります。
 胸腺はセレニウムと亜鉛の十分な補給によって、ストレスで壊されるのが最小限度に抑えられるとともに、老化しすぎているような状況下では、その十二分な補給により、年相応の若さまでは「若返る」ことも不可能ではないことが知られています。
 もし、セレニウム・亜鉛の適切量の摂取により、これが実現したとしたら、胸腺で成熟するT細胞の働きが本来のパワーを取り戻したとしても不思議ではありません。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ

BlogPeople「健康法」

BlogPeople「薬・サプリメント」



健康


人気ブログランキングへ

ブログランキング【くつろぐ】


blogram投票ボタン

« セレニウムと亜鉛とガン(4) | トップページ | セレニウムと亜鉛とガン(6) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511521/32879616

この記事へのトラックバック一覧です: セレニウムと亜鉛とガン(5):

« セレニウムと亜鉛とガン(4) | トップページ | セレニウムと亜鉛とガン(6) »