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2010年1月 5日 (火)

セレニウムと亜鉛とガン(4)

 このドンと摂ったあたりで、単に予防に効果があるという段階を通り越し、治病に効果のある量に到達したことを意味したのでしょう。
 分子栄養学の立場で考えるとき、予防の原理と治病の原理には越えられない一線というのはありません。むしろ連続しているのです。
 つまり予防に効くものは当然治病にも積極的な役割を演じます。
 さらにガン腫瘍が急速に発育していくとき、その人の細胞性免疫がまともに機能していれば、それは生体内異物と認知され、拒絶反応を引き起こすのです。
 急速に大きくなっていく腫瘍に対し、まるで移植された他人の臓器に対すると同様に拒絶反応をおこす主役はT細胞とよばれる白血球です。
 T細胞は骨髄でうまれたリンパ球のある種のものが胸腺にやってきて、そこで将来パトロール中に出会うものが自己か非自己かを峻別する能力を涵養されます。
 およそ百日程度の涵養期間を経て成熟し、血流に身を投じパトロールを開始します。

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