冷えにご用心(3)
低体温の悪循環を断ち、免疫力アップ
冷え性の人、低体温の人は酵素活性などいろいろなレベルの代謝が悪いので、体熱も十分につくれないし、体熱を全身に運んで全身を温める仕組みも十分働けないという悪循環が起きている人が多いのです。
たとえば35.5度の人に外から熱を与えてエネルギーレベルを36.5度に上昇させると、その後も、その差の1度分のエネルギーをどこからか持ってこないと36.5度は維持できません。それが食事からであったり、運動で内臓や皮下についた脂肪を燃やしたりすればそのエネルギーは得られますが、連日、酵素風呂や湯滝式股関節温浴で外から十分な熱を与え、その後の保温を上手に続けていると、エネルギーレベルが上がってきて常時、免疫力が十分発揮されている36.5度になれるようになってくるわけなのです。
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