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2008年12月26日 (金)

病気はこうして治る(2)

新陳代謝が盛んな時間帯は

 この健康づくりの要、新陳代謝は、ヒトを含む哺乳動物の場合温度の影響が大きく、特に夜寝ている間に温かさが保たれていれば、活発におこっているといわれます。

 そして温かくして寝ている間に、ある種の成長ホルモンが脳から分泌され、その刺激を受けることと、寝ていれば重力ストレスから解放されるので、その克服のために使われるエネルギーがないので修繕の余力が生まれるということでしょう。

 そして順調な新陳代謝の進行のためには、毎日1兆個の細胞をつくり続ける材料である3度の食事から得る栄養素をきちんと揃えることが大事です。

 新陳代謝をすすめる遺伝子の振る舞いは、スイッチが入れば、あとは自然界の摂理に従って自動的に展開していきます。このスイッチは無意識を含む精神作用でもオンになるそうですが、毎晩夜中の睡眠中に入る新陳代謝のスイッチは、ホルモンの分泌が引き金となって、自動的に発動されています。

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