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2008年12月 2日 (火)

発芽玄米ご飯について(1)

玄米の発芽の仕方も変わりました

 熱海のお元氣保養所「せせらぎ」(お元氣食育養生所より改名)は、新年よりの改名と同時に、ご飯も、玄米そのままを数時間で釜の中で発芽させてからそのまま炊き上げる「発芽電気圧力釜」で炊く方式に切り替わる運びとなりまして、その発芽玄米ご飯をいただくことになりました。

 今までも主食は発芽玄米ご飯でしたが、家庭用精米器で玄米の糠にホンの少し傷がつく程度搗いて、糠が破れたところから水を浸透させ、短時間で胚芽に水分を到達させ発芽させて普通の炊飯器で炊いていました。これも発芽玄米ご飯ではありましたが、その問題点は発芽率が不安定であったところでした。

 今回の方式は炊き上がる六時間以上前に炊飯器に玄米と水をセットして自動的に発芽最適温度にして約四時間で発芽させ、その後、引き続き何も手を加えず自動的に炊いて蒸らす方式ですから、発芽能力のあるコメはほとんど発芽してくれるわけです。

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