« 安保徹先生の著作に学ぶ (7) | トップページ | 安保徹先生の著作に学ぶ (9) »

2008年11月20日 (木)

安保徹先生の著作に学ぶ (8)

「免疫革命」目次
(今回は参考までに引用です)

序 章 現代医学は
なぜ病気を治せないのか 
第一章 病気のほんとうの原因 
第二章 もうガンも怖くない 
第三章 薬に頼らずアトピーを治す 
第四章 慢性病の治し方 
第五章 病気と体調の謎が解ける免疫学

第六章 健康も病気も、
すべては生き方にかかっている
あとがき 
「免疫革命・実践編」目次
はじめに〜自律神経免疫療法の実際
安保徹(新潟大学大学院教授)
免疫革命の現場から
〜三人の臨床医からの報告
第一章 西洋医学と東洋医学の
科学的統合をめざす
 水嶋丈雄(水嶋クリニック院長)
第二章 ガン専門で
自律神経免疫療法にとりくむ
  真柄俊一
(素問八王子クリニック院長)
第三章 漢方を大いに取りいれた
治療の実際
 木下和之(木下内科院長)


「免疫革命」序章 見出し
病気の本当の原因はストレスだった
古いようで新しい免疫学の歴史
免疫学はたこつぼ化の危機にある
身体と生命を
全体的にとらえる免疫学をめざして
免疫学から、
ガンのほんとうの原因が見えた
三大療法でガンは治らない
免疫力を上げればガンは自然退縮する
免疫力を上げるとどうしてガンが治るのか
ガンは怖くない
現代医療がガンの痛みをもたらしている
いまの医療は薬に頼り切っている
強力な現代薬が病を深くした
対症療法では慢性疾患は治らない
身体のシステム全体をとらえる統合医学へ
生命をはぐくみ体調を整える
三つの体内システムを理解せよ
すべての生体活動に関わる
自律神経に着目する
エネルギーのシステムから
新しい医療が見える
食と呼吸こそ生命エネルギーの源だ
クーラーと冷蔵庫が病気を増やした
自律神経はすべての細胞を統合する
現代医学は分析におぼれている
いまの医学は
「知識はあれど、知恵は回らず」
「やわらかい」頭で
パーキンソン病の謎にとりくむ
知識ではなく知恵のある医療をめざせ
心の問題がたいへん重要
自然に従って生きるのが、
生物としての人間の当たり前の姿


 ガン=ストレス説に多くの患者さんが共感、納得した
 自律神経免疫療法=刺絡療法ではない
 アトピーの治癒には時間がかかることを理解してほしい
 自律神経免疫療法を受けるだけでは病気は治らない
 自律神経免疫療法はQOLを上げる治療法
 治癒率のデータが揃うにはあと数年は必要
 治療を選択する主役は患者
 リンパ球があって発ガンするのは低体温が原因
 痛みのある患者には頓服として鎮痛剤を使う
 転移ガンが治癒した例も三例ある
 脳腫瘍などは必要に応じて放射線治療を少し行う
 「ガンになってよかった」といえる人がガンから逃れる


にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ

BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」


健康

|

« 安保徹先生の著作に学ぶ (7) | トップページ | 安保徹先生の著作に学ぶ (9) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511521/25502899

この記事へのトラックバック一覧です: 安保徹先生の著作に学ぶ (8):

« 安保徹先生の著作に学ぶ (7) | トップページ | 安保徹先生の著作に学ぶ (9) »