食養とサプリメント2
その1 食養とサプリメント2
新陳代謝を整え、免疫のバランスを整える
それならば、その食事が良いか駄目かを判別するのは、自律神経が正常に働いてくれるよう、リンパ球と顆粒球の比がまともになるような食事になっているかどうかを基準に判定すれば良いのではないでしょうか?
血液検査を重ねてみることで、私どもの食養法がきわめて当を得ているということを証明していただきたいものと思います。
私どもの月刊『お元気ですか』をご覧いただければわかることですが、『お元気ですか』にはかくも大勢の方が、私どもの食養法でガン、糖尿病などの生活習慣病をはじめ、冷え性、リウマチ・アトピーなどのいわゆる自己免疫疾患、現代医学では難病とされているトラブルに対して、治った・健康を回復されたという体験談がバラエティに富んで満ちております。
ウツ・精神疾患にも有効な私どもの健康回復法・食養法は単なる偶然ではなく、法則的に健康回復するので、自律神経のバランス回復にも資しているに違いないのです。
新陳代謝の素材をそろえ、酵素活動の補酵素となり、いわゆるフリーラジカルの跳梁も許さない我々のサプリメントを活用した食養法で、これらの事実の積み上げがあるということは、今までのところメディカル資本に支配されている現代医学から無視されてはいますが、法則的に治るという事実こそエビデンス(科学的根拠)の基礎であり、私どもは質問された先生のような病苦に悩む患者を救いたいという医師本来の立場にある方々のご協力をいただいて医学的証拠固めをして、治したい患者を治せない、心ならずも早めの死に追い込む現代医学・薬学に疑問を持つ良心的医学関係者や医療赤字で財政難に追い込まれている地方自治体ひいては国家の厚生高級官僚、政治家にも説得力を持つエビデンスの積み上げに与力していただきたいものと願っております。
食養医学研究会の基本的考え方
私ども食養医学研究会が指し示す食養道では動物性食品は極力避け、米・大豆・野菜で多量栄養素を摂り、ミネラル・ビタミンといった微量栄養素は総合サプリメントを活用して何一つ欠けることのないよう、また、十分量を食事の時に積極的に摂取しようとします。
何とか大方の方にその利点をご理解たまわり、時間とともに違和感も解消していくように実践していただいて、次第にリンパ球・顆粒球のバランスもとれ、自律神経もまともになって免疫力が正常になれる定番健康法の一つとしての健康食事法として定着・常識化させていきたいものと念じております。ヒトとしての食性を守りつつ、すべての栄養素を偏りなく欠けるものなく毎食とり続けるにはこれ以外の方法はないと思えるからです。病気を治そうとする時、必要な栄養素に欠けるものがあっては上手く治せないですし、ストレスの種につきない現代社会を寿命一杯無理なく楽しく力強く生き抜くためには、微量栄養素に至るまで欠けるものがあっては順調にいくわけがないからです。
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 水銀汚染とセレニウムについて(6)(2009.11.20)
- 水銀汚染とセレニウムについて(5)(2009.11.19)
- 水銀汚染とセレニウムについて(4)(2009.11.18)
- 水銀汚染とセレニウムについて(3)(2009.11.17)
- 水銀汚染とセレニウムについて(2)(2009.11.16)




コメント
基本的な考え方が同じです。
毎週FM放送の健康番組でパーソナリティーをしています。
昨年は大阪に混合診療のクリニックも作りました。
ラジオのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/dokutorukachian
会社はhttp://www.bione.co.jp/
森下自然医学のトップのカラーページに毎月掲載して頂いています。
これからも宜しくお願いいたします。
投稿: 井草克一 | 2008年6月27日 (金) 14時04分