仙石さんのおすすめ

無料ブログはココログ
フォト

2014年9月24日 (水)

夏こそご用心「冷え」と「低体温」(5)

快適生活が体温調節を狂わせ、血流を悪くする
 こうした体温調節機構を狂わせる最大の原因は、冷暖房完備と、車などに頼って体を動かさないという現代の快適生活です。
 四季を通して一定の温度環境の下で体を動かさないでいると、
汗腺が発達しなかったり、
自律神経の働きが低下したり、 エネルギーを消費して基礎代謝を高める筋肉が足りなくなり、その結果、体温は低くなります。
 戸外と室内での温度差が高いのも、自律神経を疲弊させ、体温調整や血流の働きを悪くします。
 冷房はなるべく控え、よしず張りなどで涼しい風をとりこむように工夫し、冷房をつける場合は外気温との差は3℃以内に、スイッチのオン・オフ、こまめな温度調節で冷やしすぎを予防します(快適感と健康を両立させる温度は27〜8℃設定とされている)。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

2014年9月19日 (金)

夏こそご用心「冷え」と「低体温」(4)

「冷え」や「低体温」をつくる
不自然な現代生活 体温の恒常性と調節機構
 動物の中で哺乳動物と鳥類は、「ホメオスタシス(恒常性)」の働きによって、外気に関係なくある範囲内で体温が一定に保たれています(特に外気温の影響を受けない体の深部温度(核心温度)は恒常性が高い)。
 この体温の調節は脳の視床下部が体温調節系の中枢を介してコントロールしています。
 外気温が上がると皮膚の毛細血管を開いて発汗を促し、水分を蒸発させて気化熱として熱を放散させ、反対に、外気温が下がると血管を収縮させて熱の損失を減らし、筋肉をふるえさせて熱の産生を高めます。
 このように、体には体温を一定の温度に保つ機構がありますが、自然とかけ離れた現代生活では汗腺の衰えなどで体温調節の働きが鈍り、冷えや低体温がもたらされています。
※ホメオスタシス 外的及び内的環境の変化に応じて、体内の環境を常にある範囲に安定した状態を保つ生体の生命維持作用。主に自律神経系と内分泌系(ホルモン系)が関与し、自律神経もホルモン系も脳の視床下部が司っている。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

2014年9月12日 (金)

夏こそご用心「冷え」と「低体温」(3)

「冷え」も「低体温」も万病の元
 体の中では酵素を触媒にして、さまざまな化学反応を起こして、全身の血行や細胞の新陳代謝、食物の消化吸収、免疫力の活性などの生命活動が営まれていますが、この酵素の活性は36〜37℃で働きます。ですから、体温が36℃を切ると酵素活性がうまく働けず、いろいろな弊害が起きてきます。
 例えば、
腸内では腐敗菌が増えて異常発酵をおこし、腸管免疫も低下する
女性ホルモンの分泌が衰えて卵巣機能が低下し、生理不順や不正出血、生理痛、不妊症につながる
免疫を弱め、アレルギーや免疫病(自己免疫疾患)、風邪などを始め感染症になりやすくなります。
 炎症や感染症にかかると熱が上がるのも、体の生体防御反応によるもので、体内温度が高まると細菌やウイルスの活動が弱まる上に、外敵をやっつける免疫の働きも高まるからです。ちなみに、体内温度が1℃下がると酵素反応は50%低下し、がん細胞は39・3℃で死滅することがわかっています。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

2014年8月 7日 (木)

夏こそご用心「冷え」と「低体温」(2)

「冷え」と「低体温」「低体温」は“体全体の「冷え」”
 「冷え」と「低体温」は相通じつつも多少の違いがあります。
 冷えは、ストレスなどによる自律神経失調や、心臓のポンプ力が弱かったり、貧血症や動脈硬化などで血流が悪くなると、体温の分布にムラができ、手足など末端を中心に体の一部に慢性的な冷えを自覚する症状をいいます。
 この症状は東洋医学では「冷え症」としてとらえていますが、西洋医学には冷え症の概念がなく、自律神経失調症からくる不定愁訴の一つにとらえられています。
 また、体感温度は「頭寒足熱」が理想的ですが、上半身が熱く、下半身が冷たいという「のぼせ症」も冷え症の一種です。
 低体温は“体全体の冷え”ともいえる状態で、冷暖房完備で汗腺が発達しなかったり、長時間冷気にさらされたりなどで、体温調節がうまく働かなくなり、通常の基礎体温を切ったものをいいます。部分的な冷えを自覚する冷え症と違い、多くの場合冷えの自覚はありません。ただし、低体温と冷え症を伴うケースは特に女性にはよく見られます。
 なお、医学的にいう「低体温症」は、体内の深部(核心)温度が34ないしは35℃以下になり、放置すると生命の危険を伴う症状をいいます。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

2014年7月25日 (金)

夏こそご用心「冷え」と「低体温」(1)

人類は爬虫類化している!?
──深刻な低体温・冷えの急増──
 人間は恒温かつ温血の動物で、日本人の基礎体温(腋窩測定で)は平均36・5℃前後とされています。
 体温36℃以下の低体温児童は1930年代には男子3・8%、女子4・64%だったのに対し、1991年〜2年の調査では男子10・6%、女子14・1%にも急増。
 この傾向は1970年代後半から顕われ、また1日の体温変動も朝35・5℃、昼37・4℃と大きく、この問題を研究されている日体大の正木健雄名誉教授は、「低体温に体温の大きな変動は人類の爬虫類化、退化の象徴」と警告されています。
 本誌連載中の西原克成先生も、「変温・冷血動物は身体中にバイキンとウイルスを共存させているが、低体温ではそれと同じになってしまい、ルンペン化現象ともいえる。お母さんが低体温だと、赤ちゃんはバイキンだらけのお乳を飲むことになり、母乳からアトピーにもなってしまう」と警鐘を鳴らされています。
 冷えや低体温はそれだけにとどまらず、血流不全や免疫の低下から、あらゆる病気にかかりやすくなります。冷房や冷たい物の摂取、露出した衣服など、夏こそ冷えには気を付けたいものです。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン 

2014年6月10日 (火)

突然死 (8)

〈ポックリ病の一因は睡眠時無呼吸症候群!?〉
 就寝中に突然苦しそうなうなり声を上げ、数秒以内に死亡する「青壮年急死症候群(ポックリ病)」。特徴的な心電図波形(ST上昇)を示す心臓の病気「ブルガダ症候群」が、睡眠中の突然死の主因といわれています。
 また、昭和大学医学部法医学教室の角田健司助教授は、「以前、ポックリ病からの生還者とみられる例がいくつかあったが、今ではこれらは睡眠時無呼吸症候群と考えられる。ポックリ病もいくつかの病因が混じり合っている可能性があり、睡眠時無呼吸症候群が一因になり得ることは否定できない」と注意を促しています。
 睡眠時無呼吸症候群対策には、 ノーズリフトを使って鼻孔や鼻腔を広げ、 マウスピースやブレストレーナーで下顎の落ち込みを防ぎ、 気道を塞ぐ高い枕の使用はやめる、 日頃から口呼吸を改め、鼻呼吸の習慣をつける——といった工夫が必要です。
〈効果的な爪もみ療法〉
 自律神経のバランスを整えるには、爪もみ療法がおすすめです。通勤時や仕事の合間、テレビを見ながらなど、爪もみを習慣づけるといいでしょう。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

2014年5月28日 (水)

突然死 (7)

直接の引き金になる
交感神経の過剰緊張を予防する
 働き盛りの中高年男性に突然死が多いのは、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を発症しやすい年代である上に、仕事上のストレスや過労が重なるためです。
 過労や睡眠不足、精神的ストレスなどがあると、自律神経の交感神経は緊張状態になり、血圧や心拍数が上昇したり、血流が阻害されて血栓ができやすくなったり、活性酸素が過剰に生成されたりします。
 日常的には、入浴やスポーツ時に突然死がおこりやすいので、細心の注意が必要です。
〈ぬるめの半身浴がポイント〉
 42℃以上の「高温浴」では交感神経が緊張し、血圧や心拍数が急上昇するので、39℃前後のぬるめのお湯に下半身だけつかる「半身浴」が理想的です。
 寒い脱衣所や浴室と熱い湯船との温度差が血圧の急上昇を招くので、あらかじめ脱衣所や浴室を暖めておくことも大事です。
 早朝は交感神経が優位になり、血液の粘度や血圧が高まるので、朝風呂は避けましょう。
 入浴前後には水分をしっかり補給し、飲酒後の入浴は禁物です。
〈スポーツは活性酸素とストレスを生む〉
 東京大学理学部の加藤邦彦先生は、「スポーツは、酸素消費量の増大などに伴って活性酸素の発生を飛躍的に増やし、また、交感神経が緊張状態になり、ストレス反応を人為的に生み出したものにほかならない」と指摘。激しいスポーツは、活性酸素とストレスのダブルパンチで、突然死の危険性が高まります。
 東京大学医学部の川久保清助教授は、動脈硬化をおこしやすい40歳以上の男性は特に突然死リスクが高いので、高コレステロール、高血圧、糖尿病、肥満、喫煙、ストレス——の一つでも当てはまるなら急激な運動はすべきではないと警告。
 川久保教授はまた、運動習慣のない人が急に激しい運動を始めると危険なので、週2回以上、定期的な運動習慣をつけることをアドバイスしています。
 入念な準備体操を行い、微熱や疲れなどを感じたら無理はしないこと、汗をかいて血液が粘りやすくなるので、水分を十分にとることも大事です。
 死亡した人の9割が、一般の健康診断では事前に異常が発見されていないので、機会があれば運動負荷心電図の検査を受けるのが望ましいでしょう。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

2014年5月 8日 (木)

突然死 (6)

“死の四重奏”を防ぎ、血液をサラサラにする
根本的食生活改善
 高脂肪食、白砂糖、アルコール、清涼飲料水、インスタント食品などの多い現代型食生活は、ビタミンやミネラルが欠乏しており、また、“死の四重奏”といわれる高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などの原因にもなります。
 「麦を混ぜた分搗き米に、納豆、具沢山の味噌汁、魚少々」を基本に総合サプリメントの摂取という根本的食生活改善では、カルシウムとマグネシウムも十分とれ、抗酸化ビタミン・ミネラルや植物性抗酸化成分も豊富で、突然死の予防に役立ちます。
 根本的食生活改善では食物繊維も豊富。麦や海藻類に多い水溶性の食物繊維には、コレステロールやナトリウムを吸着して排泄したり、糖質の消化吸収をゆるやかにする働きがあり、高脂血症や高血圧、糖尿病、肥満の予防・改善に役立ちます。
 突然死の約8割は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患ですが、欧米型食生活が血液をドロドロにして血栓や動脈硬化をもたらすのに対し、伝統的和食は必須脂肪酸のバランスも良く、虚血性心疾患や脳卒中を防ぎます。
 この他、血液サラサラ食品としては、納豆のナットウキナーゼ、ゴマのセサミン、玉ネギやニンニクのイオウ化合物、黒酢、梅肉エキス、羅漢果液、黒豆の煮汁などが知られており、これらを食生活に上手に取り入れていくことがすすめられます。
 また、赤ミミズに含まれるルンブロキナーゼという酵素にも強力な血栓溶解作用があり、こうした成分を健康食品で補うのも一考です。
 強いストレスにさらされたり、糖尿病をはじめとする生活習慣病などがあると、ビタミンやミネラルは尿中に多量に捨てられてしまうので、微量栄養素が総合的にバランス良く含まれている総合サプリメント(栄養補助食品)の利用はどうしても必要です。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

2014年4月18日 (金)

突然死(5)

食事・栄養療法
突然死は防げる!
——前兆を見逃すな——
 突然死というと、ある日突然何の前触れもなく死んでしまうイメージがありますが、突然死した人の7割には高血圧など何らかの基礎疾患があったことが明らかになっています。
 また、心筋梗塞や脳梗塞の発作には、胸痛や頭痛などの前兆がおこっているケースが多く、突然死は体が発する危険信号を本人が見落としていた可能性が高いと、東邦大学医学部の吉井信夫教授は指摘しています。
 突然死は決して、未然に防げない病気ではありません。食事・栄養療法を中心に、予防策について考えてみましょう。
ストレスが引き金
——突然死につながるビタミン・ミネラル不足——
ストレス→ビタミン・ミネラルの大量消費→活性酸素の暴発→血管を直撃
 突然死、中でも働き盛りの男性を襲う過労死は、慢性的な疲労や心労などのストレスが引き金となります。
 ストレスは体内のビタミンやミネラルを湯水の如く消費し、ビタミン・ミネラルが不足すると、活性酸素の被害をくいとめることができなくなってしまいます。
 悪玉といわれるLDL(低比重リポ蛋白)コレステロールが活性酸素によって酸化されると超悪玉の酸化LDLとなり、血管壁の細胞を酸化してボロボロにし、動脈硬化の元凶となります。ボロボロになった血管に高血圧や血栓などの因子が単一に、あるいは複合的に加わると致死的ダメージがおこり、脳卒中や心筋梗塞などの発作が引き起こされるのです。
 活性酸素による酸化の害を防ぐには、抗酸化ビタミンACE、抗酸化酵素を活性化させる亜鉛、セレン、鉄、銅などのミネラル、フラボノイドやポリフェノールなどの植物性抗酸化成分を十分に確保することが大事です。マグネシウムの不足でも
血管がボロボロ さらに、細胞内外のミネラルバランスが重要です。
 体内のミネラルには、細胞内に多いものと細胞外に多いものがあり、細胞内外のミネラルバランスの調節に重要な役割を果たしているのがマグネシウムです。
 カルシウムに対してマグネシウムのとり方が少ないと、本来は細胞外ミネラルであるカルシウムとナトリウムが細胞内に大量に入り込み、代わりに細胞内ミネラルのマグネシウムとカリウムは追い出されてしまいます。その結果、細胞は膨張し、ちょっとした刺激に対しても収縮しやすくなります。
 これが血管壁の細胞でおこると、血管が肥厚したり攣縮(けいれん)したりして血流が妨げられ、高血圧や虚血性心疾患、脳卒中などをおこしやすくなります。
 マグネシウム不足だけでなくカルシウムの不足も、骨からカルシウムが溶け出して(脱灰)、細胞内にとりこまれる一因となります(カルシウムパラドックス)。カルシウムとマグネシウムはどちらも過不足なく、バランス良く摂取することが大事です。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

2014年4月10日 (木)

突然死 (4)

突然死は、こんな状況で
おこりやすい 突然死が最も多いのは就寝中ですが、単位時間当たりの危険率をみると、入浴や排便、スポーツ時の方が危険率が高くなります。
 入浴中の突然死は冬に集中しており、寒い脱衣所や浴室と熱い湯船との温度差が血圧の急上昇を招きます。特に、42℃以上の「高温浴」では、自律神経の交感神経が緊張し、血圧・心拍数共に上昇します。
 また、「全身浴」は、水圧によって末梢の血液が心臓に集まり、こうした心臓や血管への負担が突然死の引き金になるので、みぞ落ちから下だけつかる「半身浴」を心がけます。
 さらに、汗をかくと血液が濃縮されて粘りやすくなる上、高温浴では血液を固める血小板の働きが活性化され、血栓を溶かす線溶能の働きが弱くなります。こうしてできた血栓がもとで、翌朝、脳梗塞や心筋梗塞の発作をおこす恐れもあります。
 スポーツ中の突然死は年間130件ほど発生しており、急性心筋梗塞や狭心症、心室細動など、心臓疾患が原因の8割を占めます。
 体を動かすと心臓が必要とする酸素の量が増えるため、冠動脈が動脈硬化で狭まっていると血液の供給が追いつかなくなります。さらに、激しい運動で大量に汗をかくと、血液の粘度が高まって血栓ができやすくなります。
 年代別では、スポーツをする機会の多い10代が22%と最多ですが、次いで50代が16%、40代が13%を占めます。
 競技別では、実数ではランニングが多いのですが、40〜59歳では剣道やスキー、60歳以上ではゴルフや登山の率が高まります。
 車の運転中の突然死も意外に多く、居眠り運転や脇見運転として扱われた中にも、突然死によるものが相当数含まれているとみられます。
 運転中は精神的緊張が高まって交感神経が刺激され、一時的に血圧や心拍数が上がりやすくなります。死亡者の6割は、高血圧や糖尿病、虚血性心疾患、脳血管疾患などの病歴をもっていたことが明らかになっており、危険因子のある人は要注意です。
 突然死を防ぐには、日常生活の中でこうした危険な場面に細心の注意を払うと共に、“死の四重奏”といわれる危険因子を改善し、動脈硬化や血栓を防ぐ食生活を心がけ、交感神経の緊張を和らげて自律神経のバランスを整えることが大事です。

にほんブログ村 健康ブログ 健康食品・自然食品へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 菜食・ベジタリアンへ
BlogPeople「健康法」
BlogPeople「薬・サプリメント」

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

«突然死 (3)